2011.
もうあと少しで今年も終わりになります。
今年は色々あった年って言える気がします。
良いことがあった人も、不幸なことがあった人も。
生きて次の年が迎えられることに祝福を。
良いお年をお迎えください。
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もうあと少しで今年も終わりになります。
今年は色々あった年って言える気がします。
良いことがあった人も、不幸なことがあった人も。
生きて次の年が迎えられることに祝福を。
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昔々一人の女の子がいました。驚くほどナイ-ブでのろまな少女でしたが、でも普通の女の子だったのだと思います。
ですが、学校にいたとき彼女に与えられた名称は「校内で最も醜い女」でした。彼女の写真を今見ると確かに綺麗系というのではないですが、醜いとか不細工って言うほどではないように思います。
いいことだったのか悪いことだったのか。そんな彼女に神様はひとつ他の人より秀でた能力をプレゼントしていました。それは歌うこと。もしかしたら彼女が周りとうまく馴染めなかったのはこんな秀でた能力を持ってしまったからなのかもしれません。
彼女はいつも不安を抱えていました。彼女に言わせればその不安はこの一言でした。
「私は大スターなのにセックスする男さえいない」
またある人は、彼女を「こいつは自分に合わない場所で誤解されてばかりいる場違いな人間だ」と。
彼女にとって歌は大切なものだったのでしょうし、それで認められることも望んでいたのかもしれません。
でもいざ認められ大スターと言われると、ホントは自分は別のものが欲しかったんだって気がついたのかもしれません。
認められた、でも違和感がある。これは本当に自分が欲しかったものじゃないんじゃないか。そんな思いが彼女を不安にしたのではないのかと思います。
その不安から逃れる為に使っていたのがドラックとお酒、そして不特定多数の男でした。彼女の死因はヘロインの過剰摂取だったそうです。
そう考えると彼女は普通のどこにでもいる女の子として生きることができたなら、若くして死ぬこともなくそれなりに幸せな人生を歩むこともできたのかもしれません。
おそらくそうであったなら今聞くことができる彼女が残した歌は聞くことが出来なかったでしょうけれど。。。
彼女の歌声はキレイという感じの歌い方ではありません。怒鳴るような歌い方が多く、好みが分かれると思います。それでも、もし興味があれば一度は聞いて欲しいと思うのです。
最後に一つ。
彼女は死ぬ前に醜い女と言われていた学校の同窓会に参加します。その様子はテレビで報道されました。
ケバケバしい衣装に身を包み、ゲラゲラと大きな声で笑っていたのだそうです。
おそらくは、疎外感が故に。自分がここにいると示したいが故に。でも。
「悲しいですよね。もう、だからそんなことするから嫌われるのに…」
この番組を見た人のこの言葉通りなのでしょう。
そして。
ある一人の同窓会参加者はこう言ったそうです。
「別に誰も彼女のこと嫌いだったわけじゃないのに」
そうなのかもしれません。でももし彼女が生きていて、これを聞いたらきっとこういったと思います。
「嘘つき」
※これは以前別のところに彼女のアルバム「PEARL」のレビューとして書いたものを改変して再度掲載したものです。
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久々の更新。
和訳です。
The Beatlesの「Free as a bird」
この曲は1995年に発売された、「ザ・ビートルズ・アンソロジー1」ってアルバムの1曲目に入っていた曲です。
ジョンレノンが残した未完成な曲を残りのメンバーが仕上げた曲ということで、何十年ぶりのビートルズの新曲ということで発表されました。いろいろ賛否はあったようですが。。。
曲はこちら。
Free as a bird
鳥のように自由に
悪くはないさ。
鳥のように自由に
帰る場所がある
空飛ぶ鳥だって帰る巣はある
それと同じさ
僕たちの暮らしに何があったって言うんだ?
本当に僕たちは他の誰かなしで生きていけるのか?
どこで僕たちはいろいろなことを教えてくれた触れ合いをなくしてしまったんだろう?
いつだってそう思う
鳥のように自由に
悪くはないさ。でもそれはそんなにいいことじゃない
鳥のように自由になんてさ
やることやって帰る場所がある
空飛ぶ鳥だってずっと飛んでるわけじゃない、帰る巣はある
それと同じさ
僕たちの暮らしに何があったって言うんだ?
いつだってこうやって後悔することしかできない
鳥のように自由に
悪くはないさ。でもそれはそんなにいいことじゃない
鳥のように自由になんてさ
鳥のように自由になんてさ
鳥のように自由になんてさ。。。
(心配ないって。うまくいくさ)
(Original lyric by John Lennon)
「自由」と「孤独」は同義なのかもしれません。
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することが見つからない。
逢う人もいない。
生きているだけ。
他に何もない。
自分の存在が段々と希薄になっていく。。。
なにかを望む気持ちも消えていく。
そうして何もかもがどうでもよくなって、どうでもいいという気持ちも消えて。
自分自身、自我も消えてしまえば
楽になれるのかもしれない。
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他人から「お前なんて知らない」って行為をされるのはいい。
そうするだけの理由はあるのだろうし、自分が悪いと分かっていれば、仕方ないと思えるし、悪いところを改めようとすることもできる。
でも、何も言わずそんな行為をされるととても混乱する。「何が悪かったの?あのときのこと?いや、それともこれのこと?」何が何だかわからないし、正直腹も立つ。
理由はあると思う。一方的にそういうことをされてしまうのは。こいつとはコミュニケーション取る価値もないってことなのかもしれない。
でもね。しんどいんだよ?そうされた側は。
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他人の評価はさておき。
仕事でも何でも、自分のしていることに誇りやプライドを持てる人が一番強いと思う。
そしてたとえ、やっていることが泥に塗れ、地べたを這いずり回るようなことだろうと、そういう人はかっこいい。
私も自分のやっていることにプライドを持てるようになりたい。
強くなるために。
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他人に笑いかけるのって
どれだけ自分にとってプラス評価になるのだろう?
ただ「ありがとう」というだけでも、無表情に言うのとにっこり微笑みながら言うのでは、やはり違うのだろう。
他人がどう思うかは、ともかくとしても
素敵な笑顔を持ちたいな。
そう思う。
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この四月から新しい生活が始まった。
具体的に言えば、新しい職場で働き始めた。
大変なことも多いし、なにより場に馴染めるんだろうかという不安もある。
それでも自分で選んだ道なのだし、頑張ってみようと思う。
パーソナルな記事でした。
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傷つきたくないよね?
だから隠す。自分を。
でもね。
多分、誰も解らないよ、あなたのことが。
少しずつでいいから、自分を見せていこうよ?
ね?
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