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2009年2月

Move Over

久々の和訳です。
ジャニス・ジョプリンの“Move Over”です。
曲はここで。

Move Over

もう終わりってね
そう、そう言うんだ。あんたは
じゃあ、何で私の近くに来るのよ。
そんな事しないで私の前からとっとと消えてよ

知ってるんでしょ?私は一人じゃいられない
男なしでいられないの知ってるんでしょ
そう言ったって、あんたは知らん顔

いい加減にしてよ。馬鹿野郎。
どっちつかずの大馬鹿野郎
私を受け止めるか、もう私の好きにさせるか
どっちかにしてよ

独りじゃ歩けない
独りじゃ歩き出せないよ
でも、中途半端にあんたといて
いったい何をしようっていうんだろう?

煮え切らないあんた
どうしろというの?
私はあんたを愛していいの?
あんたは私を欲しいと思ってくれるの?
そうじゃないなら、出てって。もう放っておいて

もう終わりなんでしょ
あんたがそう言うの知ってる。
そう言いながら私の近くに来るくせに。
出て行け。腐れ野郎

ああそうよ。
男が欲しい。そう言ったじゃない
他の何より男が欲しい
そういう私を知っててオモチャにするんだ
あんたは

もうやめてよ
お願いだからもうやめて
愛してくれないなら、放っておいて。
あんたは何もしない。何もしてくれない
そんなあんたなんかもういらない。

(Original lyric by Janis Joplin)

Move Overって『出て行け』って言うような意味になるんですけれど、この曲の日本語題は、“ジャニスの祈り”です。
なんというか感情的に全く正反対のように見える双方の題名ですが、この日本語題は正しいと思えます。
ジャニスの事書き出すと長くなるので、またいずれですが、ジャニスはこの歌のように他人、特に男性を強く求めた人だと思います。でも彼女の欲しいものをくれた男の人はいなかった。そうなんじゃないでしょうか。
「私の欲しいものを頂戴」それが祈りであったのだと思います。
しかし。。。この歌の訳、もっと汚い言葉遣いが合うと思うんですが、難しいです。。。

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Do you know?

「しのぶれど いろにいでにけり わがこひは

ものやおもふと ひとのとふまで」


ひっそりと、ただいいな、でいるだけでよかったはずなのに顔やら行動に出やすいらしい。
私は。

いい事なのか、悪いことなのか。

そのまま先に進めるなら、それでもいいのだろうけれど。。。

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Naomile

クリスマスの日に紹介した“SWEETS HOUSE ~for J-POP HIT COVERS CANDY”というアルバム。“Little whisper”で検索して飛んきている方が結構います。私が書いたことに少しでも関心を持ってきてもらえるのはうれしいものですね。
なのでもう少しこのアルバムとか“Naomile(ナオミール)さん”について書いてみたいと思います。

私が前に書いた心惹かれた曲は、このアルバムの1曲目に入っている、“キセキ”でした。元歌のGreeeenの曲は知っていましたが、そんなに心惹かれる曲ではありませんでした。だからこのCDを買ってきて、聞いてみた初めての感想は、あ、この曲って結構いい歌だったんだってことでした。あくまで私の主観ですけれど、この歌のどこか説教くさいというか、教条的と言うか、そういうところが好きになれなかったんです。Greeeenのものは。
でも、このナオミールさんのは、なんていうのかな。とても大切な人ができてうれしい。その人と一緒にいれてうれしい。そんな思いに微笑みながら歌っているって言う印象を受けました。実際に笑いながら歌っているって感じのところもあると思いますし。
歌の解釈ってことがあります。同じ歌でもこんな風に歌おうって思うことによってぜんぜん違う曲に思えることもあります。ナオミールさんはきっとこんな風に思って歌ったんじゃないかなって、そう思えるのです。

ナオミールさんについてもあれから少し調べてみました。この方は大好きだったおじいさんが脳梗塞で倒れて、失語症になったとき、そのおじいさんが大好きだった音楽ならば、 言葉を発せられることに興味をもって、専門学校で音楽療法学科に入学したんですね。なんか共感する部分があります。私もとあることがきっかけで、福祉というこの分野に少なからず関連をもった分野にいったから。
この方もそうだと思うし、もう一人私の好きな日本のアーティストで、KOKIAさんがいますが、どうも私は歌で何かを伝えようって人が好きになることが多いような気がします。

結構はまってしまって、1stアルバムも買ってしまいました。またそっちのことも書きたいと思います。近いうちに。

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Story

生きている限りは、誰でもその人だけの物語を紡いでいくもの。
たぶん小説にしたら、大して面白くもないような物語だけれど。

でも自分にとってはどんな小説よりも、波乱万丈なのかも。
当り前か。自分の事だものね。

その小説に、“自分”という名になるんだろう小説に、たいした価値なんかないんだろうな。
でも、その小説の価値が本当にわかるのは自分だけ。なんだろうな。

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