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2009年4月

Breathless

The Corrs(ザ・コアーズ)のBreathlessの和訳です。
曲はこちらで。
この曲は割と聞いたことがある人が多いと思いますけど、誰がうたっているのか知らない人が多い気がします。
なのでこのバンドのことを少し。
アイルランド出身で、メンバーはみんな兄弟(兄1人姉妹3人)というバンドです。音楽としてはエンヤ(Enya)をポップにした感じというのか、とにかく気持ちのいい音のバンドです。2005年にアルバムを出して、現在は活動休止中のようです。

Breathless

行こう。さあ早く。息を弾ませて
さあ・・・

夕闇が迫っているけれど
あなたはそこにまだいる
私は待ち続けていた
消えてしまいそうな願いでもあなたに会えることを

嘘なんて吐けない
あなたに隠し事なんてできない
私は何もできなかった
心はあなたに向かっているのに(隠せないよ)
何とかしようとすることもできなかった(どうしたらいいの?)
だから・・・

さあ行こう。早く。息を弾ませて
私を夢中にさせて。どうしようもないくらい好きってことからかわれたっていい
大好き。キスして
さあ行こう。早く。

たとえ明日が無くったって
私たちの全てが今ここにある
あなたがいるから、私は幸せ
私にとってあなたが必要な全てだったんだから

夢みたい
眠っているわけじゃないけれど
起きたくない
なくしたくない(そんなの嫌)
私を置いていかないで(どこにも行かないで)

さあ行こう。早く。息を弾ませて
私を夢中にさせて。どうしようもないくらい好き。からかわれたっていい
大好き。キスして
さあ行こう。早く

もう嘘なんて吐けない
あなたに隠し事なんてできない
私は何もできなかったから
心はあなたに向かっているのに(隠せないかった)
何とかしようとすることもできなかった(どうしたらいいのかわからなかった)
だから・・・

行こう。さあ早く。息を弾ませて(待ちきれないから)
行こう。さあ早く。息を弾ませて(早く会いたい)
行こう。さあ早く。息を弾ませて(息を弾ませて)

(Original lyric by R.J. Lange, Andrea Corr)

んと。。。
べたべたなラブソングですね。。。
でも。
これくらい素直になってみたいものです。
好きな人には。

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You are Mine.

“お前は俺のものだ”

こういうことを言う男は嫌いではない。

ただし。

単に女を所有物というか、アクセサリーのような感覚でこういうこと言う男は嫌いだ。
所有するということには責任が伴うと思う。

私をあなたのものだというのなら、「幸せにして」そこまで大げさなことは言わない。
でもせめて笑顔でいられるようにしてよと。そう思う。その責任があるんだよって。

女も同じ。
彼を自分のものだというのなら、それ相応のことをしないと。

“お前は俺のもの”
“あなたは私のもの”
結構この言葉って重たいんじゃない?

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Hyperpnea

過呼吸症候群じゃないかと思える子が身近にいます。

 

最近もそんな場面に出会ったのだけれど、そういう時どう対処してよいのかわからずただ黙ってみているだけでした。

 

調べてみたのだけれど、単なる過呼吸ではなく、過呼吸症候群と呼ばれるようなものの場合、呼吸というものが自らの意思に関係しているもので、吸う息は「受け入れる」「受け取る」という意志や積極性と関わり、吐く息は「手放す」「与える」という放棄や委ねる質とかかわるということのようです。

 

過呼吸は酸素を取り込みすぎ、二酸化炭素が減少しすぎる場合に起こるもの。先の呼吸が意味する自らの意思から考えれば、「手放しがたい」「手放すわけにはいかない」という観念が働き不安や焦燥感をうまく手放せなくなり、吐く息が止まってしまうということ。しかもその不安や焦燥感を受け入れ難いために、吸う息もまた止まってしまいます。溺れてしまった時のようにパニックに陥ってしまい、呼吸をしなければと、身体が反応する。この時吸わなければ、という思いが強くなりすぎ、結果過呼吸の状態に陥ってしまうそうです。

 

もう一つ。炭酸ガス量が多く吐き出される可能性があって、これ以上は留めてはおけない感情がある場合、呼吸のほうから先に体内に溜まってしまった炭酸ガスを手放すことで、感情とともにエネルギーを解放しようとする。たまりにたまった感情を息を吐き出すという行為に変えているということです。こういう人たちは、感情を手放すことを許していない人で、こういう人たちにとって、過呼吸は一種の開放のプロセスとも言えるのです。でも、当人にとっては本当に不安と恐れの体験なんでしょうね。

 

不安と恐れを和らげること。これが一番の対処法のようです。周りが騒ぎ立てる、何事かというような状態を作るのは以ての外。過呼吸になっている当人の不安を煽る結果となるのですから。

 

「大丈夫だから。呼吸を続けて」そんな風に言って、「息を吐く」「精神を落ち着かせる」ことを一番に考えること。ちなみによく言う袋を使う方法はあまりやらないほうがよいようです。かえって危険なことのほうが多いそうで。

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Believe

久々の更新です。

自分がどうなっていくのか。今の私にはよくわかりません。全く予想がつかないのです。
例えてみれば、今時分がいるところは暗くはないのだけれど、自分が進む先に目を向けると霧がかかっていて何も見えない。そんな感じでしょうか。いいことがあるのか、悪いことがあるのか全くわかりません。

先が見えなくても、自分を信じることができれば結構何とかなるものです。信じるというと大げさかもしれませんが、どんなことになろうとも自分は自分である。という風に思えることは大きな力になる。そう思うのです。

でも今の私にはそれがとても難しいみたいです。進むべき方向はわかっているのに、そこには踏みしめるべき地面が無い。そんな感じなのです。いっそ自分というものすら危うくなりそうなくらい。

「不安」
私が一番嫌いな感情。でも、今の私にはその感情が取り付いているみたいです。
食い物にはされない「信じるもの」という地面が欲しい。

※私信
私のホームページ「AM3:00」で、ここにVanessa Carltonの翻訳でいらっしゃって、メールを送ってくださった方。メールは届いて読んだのですが、御返事を書く前にパソコンのトラブルでメールが消えてしまいました。ですのでメールを頂いてから1週間ぐらい経ちましたが、ご返事ができませんでした。申し訳ありません。
もしこれをご覧になったのでしたら、もう一度メールを送っていただけるか、コメントにメッセージを残しておいていただけないでしょうか。お尋ねになられたことにはお答えしたいと思っています。

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