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2009年8月

Happy Happy Birthday

今日はあなたの誕生日
何もしてあげられないけど
私、覚えていた
あなたが生まれた今日の日を

おめでとうの言葉一つ言えない
いつもと同じように今日を過ごしていただけ
友達からプレゼントもらっているあなた
私うらやましかった
できないことをできるその人たちが

独り思っていてもだめ
ちゃんと言えなければだめ
簡単な、それでいて暖かい言葉
それさえ言えない

Happy Birthday
あなたが笑顔でいれますように

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Liar

コネタマ参加中: 嘘がばれたときの言い訳教えて

私は嘘つきなところがある。

というか見栄っ張りなんだろう。自分をよく見せようとしてしまうところがある。

さすがに全く知らないことでは嘘をついたりできないけれど、それなりに知っていることなら嘘をつくのはお手の物だったりもする。。。のかもしれない。

嘘は所詮はメッキ。あっさりボロが出がちなので、当然嘘がばれてしまうこともある。

でどうするかというと。。。下手に言い訳はしません。素直に嘘でした。といったほうが後々いいことも多いような気がする。

狼少年みたいに、いつでも嘘をついているんでなければ、それで現状回復とは行かないまでも最悪までには至らないと思う。

正直、私が吐く嘘はそうなったらいいな。って思っていることなので、一番いいのは、嘘をほんとにしてしまうこと。まあ、簡単にはいかないことも多いけれど。。。

ただひとつ。出来る出来ないはともかく、これだけはしたくないことがある。

それは自分の思っていることに嘘をつくこと。

やはり嘘つきかもね。私は。

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Communication Gap

他人がどう思っているかということを知るのは難しい。
見ているだけでわかるはずもないし、一番いいのは話すこと。
言葉はそのためにある。

とはいえ、話したとしても相手を理解したり、感情を推し量ったりするのはそれでも難しい。
言い方次第、また受け取り方次第で一つの言葉は違った意味を持ってしまうこともあるから。

それでも私たちには他人に自分を伝えたり、他人を知るのにこれ以上の方法は無い。
たとえ時にそれが何もしないよりはましと思える、いえ何もしないほうがよいと思えるにしても。

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Gravity

結構久しぶりの和訳かも知れません。マイナーなアーティストかもしれませんが、Rickie Lee JonesのGravityです。

この曲は、洋楽を聞いていても詞なんて気にしなかった私に、初めて英語の詞を意識させた曲です。

Gravity

引き寄せられ混濁する痛み
希望もなくしてしまう病
少女は“L”とか言う列車の前に立っている
立っているだけ。列車を見送り乗ろうともしない・・・
あなたは思う。誰も彼女がどこにいるんだか知りもしない
あなたは思う。誰も彼女がどう思っているんだか知りもしない
あなたが作った世界であなたは独り
少女はあなた
引き寄せられる力に逆らえずに心もとなくて
そこに何があるのか教えてあげる

偶然がどうしようもない危険を呼び寄せてるのに
私たちはのんきにグネグネと歩いている
そして狂気が現実を燃やし尽くす火をつける
もう燃えるものがなくなるまで火を見ていて
もしあなたが自分をまともにしてくれるものからあてども無く逃げている三人の少女をそこに見るなら
思いつくままに名前を呼ぶでしょう
あなたは彼女たちを知っているから
そしてこんなことが起こったのはなぜって聞く

うるさい、黙れって誰か言っている
嫌。黙らないで
私たちは歩く。行きたいところにいく。誰かがそんなことを言ったような気がする
でもそこには誰もいないだろう
だれかいるの。だれか
静かにして
だれもいない・・・
だれも・・・

よく分からない自分の欲望を否定することができなかった
でもあなたは私の中の火照りを呼び覚ます
彼の唇?
違う
彼の後姿?
違う
彼の顔?
違う!違う!違う!
そんなこと求めてない!
違う星、違う太陽の下にいる今の自分とは似ても似つかない姿、自分のすることに意味を見出せる
そんな自分を考えてみる

逆らえない力で引き抜かれたピンで貼ってあったあなたの青写真。あの少女はどこにいるんだろう
あなたを惹きつけるものがどこにあるのか
教えてあげる

(Original lyric by Rickie Lee Jones)

はっきり言って難しい詞です。。。直訳してしまうと繋がらない文章の羅列になってしまうので、意訳というか、こういうことが日本語に置き換えた場合、言いたかったのでは?というものに置き換えてあります。なので、原詩へのリンクも載せておきます。ここです。もしこの訳が適切でないのなら、コメントででもお知らせいただけると嬉しいです。

私がこの詞から感じたのは、「素直になれない」、「恐れ」、それが故の「孤独」でした。


* これで、記事数が100になりました。頻繁に更新しているブログに比べれば、ぜんぜん大したことない数ですが、私にとってはよく続いたなあ~って、そんな感じです。

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